top of page
AdobeStock_291327279.jpeg

ロータリークラブとは

ロータリークラブは、世界各国で活動する奉仕団体です。
1905年、シカゴで誕生して以来、奉仕の理念を掲げ、
地域社会と国際社会の発展に寄与しています。

誕生とその成長

20世紀初頭のシカゴの街では著しい社会経済の発展の陰で、

商業道徳の欠如が目につくようになっていました。

特にシカゴの状態を憂えた青年弁護士ポール・P・ハリスが、3人の友人と語らって、

1905年2月に第一回会合を開きました。これがロータリークラブの誕生でした。
「ロータリー」は、そのメンバーが持ち回りで順番に、各自の事務所で会合を開いたことに由来します。2025年5月現在、世界は36,632のロータリークラブで、
その後120年の月日を経て、ロータリークラブは着実に成長しました。
世界200以上の国と地域のロータリークラブで、約117万人の会員が社会奉仕活動に取り組んでいます。

Object of Rotary

ロータリーの目的

ロータリーの目的は
「意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むこと」です。
具体的には以下の4つ

第1
知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること
第2
職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること
第3
ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること
第4
奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること

「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、
また同時に行動を起こさなければならないものであります。

Fundamental Characterristica of Rotary

ロータリーの基本的特長

ロータリーは、奉仕の理想を個人として、
また、団体として、現実に適用することを奨励するために、
事業および専門職務に携わる人がロータリークラブにおいて世界的親交を結ぶ場です
ロータリークラブは、地域社会の生活面を広範に代表し、
ロータリーの綱領を推進するために、職業分類に基づき、その会員を選考します。
ロータリークラブは、会員に個人活動および職業活動において高度の道徳的水準を実証する機会を提供します。ロータリアンの宗教的、政治的信念は、個人の問題とみなされます。

The Four-Way Test

四つのテスト

ロータリアンは日々の行動を次の基準に照らして考えます

1. 真実かどうか

2.みんなに公平か

3.好意と友情を深めるか

4.みんなのためになるか

「四つのテスト」は1932年7月、
シカゴのロータリアン、ハーバード・J・テーラーが提唱したことにはじまり、
現在では世界中のロータリアンから、
人々のあいだの尊敬と理解を育成する指針として用いられています。
また、ロータリアンのみならず、多くの國の政府や地域社会、学校、実業社会などで
正しいものの考え方、友好的な対人関係を育む物差しとして活用されています。

Five Avenues of Service

五大奉仕部門

ロータリーの活動の指針は次の5つの奉仕部門に分類されます。

1.クラブ奉仕
クラブ運営と会員間の交流
2.職業奉仕
職業倫理を高め、社会に役立てる
3.社会奉仕
地域社会の生活の質を向上させる
4.国際奉仕
他国との理解・親善・平和を推進
5.青少年奉仕
若者の成長を支援し、国際理解を育む

職業宣言

ロータリアンは、自らの職業を奉仕の機会と捉え、
倫理を遵守し、公正に行動することを誓います。
また、社会に有用な職業を尊重し、
自らの技能を青少年や地域社会のために役立てることを大切にしています。

AdobeStock_731247836.jpeg

クラブに関心をお持ちの方、活動に参加してみたい方は、お気軽にお問い合わせください。

東京みなとロータリークラブでは、新しい仲間を歓迎しています。
入会や活動内容に関するご質問は、
お問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にお寄せください。

\新しい仲間募集中/

bottom of page