
当クラブ紹介
東京みなとロータリークラブは、港区を拠点に社会奉仕活動を展開している任意団体です。
会員は経営者や専門職など幅広い分野から集まり、
相互の親睦を深めながら、和気あいあいの仲間として、
社会のための活動に取り組んでいます。
会長挨拶
2026-27年度 東京みなとロータリークラブ
会長就任のご挨拶
「集う楽しさを、未来の力に」
このたび、東京みなとロータリークラブ創立40周年という節目の年に会長を拝命いたしました。長年にわたり築かれてきた歴史と信頼の重みを胸に、新たな一年の舵取りに臨む決意をいたしております。
国際ロータリーのオラインカ・ハキーム・ババロラ会長は、2026-27年度のテーマとして
「持続可能なインパクトを生み出そう(Create Lasting Impact)」
を掲げ、変革は私たち自身の内側から始まることを強く示されました。
また、第2750地区 武藤ガバナーは
「行動と連携で紡ぐ、未来への贈り物」
をテーマに、DX推進と効率的なクラブ運営の重要性を提唱されています。
これらの指針を受け、当クラブでは本年度テーマを
「集う楽しさを、未来の力に」
と定めました。
このテーマには、私たちが大切にしてきた“親睦の温かさ”を、未来の奉仕と社会貢献を支える力へとつなげたいという願いを込めています。
仲間と集い、語り合い、互いを思いやる時間は、単なる親睦にとどまらず、信頼と行動を生み出す源泉となります。そこから生まれる前向きなエネルギーは、地域社会に確かなインパクトをもたらし、未来を形づくる力となります。
40年の歴史を礎に、私たちは「集う楽しさ」を大切にしながら、次の10年、20年へと続く“強く、魅力あるクラブ”を築いてまいります。
そして、ロータリーの理念に共感し、仲間とともに学び、成長し、社会に貢献したいと願う皆さまに、東京みなとロータリークラブの扉はいつでも開かれています。
ここには、世代や職業を超えた出会いがあり、新たな視点や可能性が広がる場があります。
「誰かのために何かをしたい」「地域に関わりたい」「新しい仲間とつながりたい」——その思いを、ぜひ私たちとともに形にしていただければ幸いです。
理事・役員の皆様と力を合わせ、会員の皆様が「ここに集うことが喜びだ」と感じられるクラブづくりに、誠心誠意努めてまいります。
一年間、温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

2026−2027年度会長 青山 昌裕
当クラブ概要
東京みなとロータリークラブは、港区を拠点に社会奉仕活動を展開している任意団体です。
会員は経営者や専門職など幅広い分野から集まり、相互の親睦を深めながら、和気あいあいの仲間として、社会のための活動に取り組んでいます。
名称
東京みなとロータリークラブ
例会日
毎週火曜日 12:30から13:30
事務局
〒108-0014 東京都港区芝4-12-4 名倉堂ビル2階
例会会場
東京プリンスホテル
創立
1987年6月23日
クラブ会員状況
(2026年7月1日現在)
会員数 33名(内、女性会員6名)
最年長者 89歳
最年少者 33歳
平均年齢 62歳
クラブの成り立ちと特色

東京みなとロータリークラブは、港区を拠点に奉仕活動を展開してきました。会員は経営者や専門職など幅広い分野から集まり、奉仕の理念と親睦を重視した活動を続けています。
アットホームで仲間意識の強いクラブであることが特徴です。
クラブバナー
それぞれのロータリークラブが、独自のバナー(クラブ旗)をもっています。
東京みなとロータリークラブのバナーは、東京芸術大学名誉教授であられた高田正二郎先生によって制作された版画をモチーフにしています。東京タワーの上から遙望した東京湾と、港区の大観を版画で表現しました。当クラブの地域は、特に 著名な古い歴史が近代と混成し、発展を続けています。
クラブの成り立ち
東京みなとロータリークラブは、1987年6月23日 (故)笠原慶太郎氏を特別代表とし、東京芝ロータリークラブを母体として誕生いたしました。
2022年6月に、創立35周年を迎えました。
クラブの概要
創立
1987年6月23日
RI正式加盟
1987年6月30日
認証式伝達日
1987年10月23日
スポンサークラブ
東京芝ロータリークラブ
特別代表
(故)笠原慶太郎
所属地区
国際ロータリー第2750地区千代田グループ
創立会員
42名
クラブ週報の表紙

[聖坂]
この坂は三田3丁目から三田臺町済海寺の方へ上る坂、かつては長さ 百間幅二間五尺ほどの細長い坂であったが、今は大きな道になった。
活動と同好会
奉仕活動では、教育支援・青少年育成・盲導犬派遣教室
国際奉仕(ポリオ撲滅活動)などを実施しています。
また、ゴルフや文化活動など、同好会活動も盛んで、会員同士の絆を深めています。
クラブの活動

東京みなとロータリークラブでは、毎週火曜日の12時半から1時半の時間帯に集まり、ランチをともにします(例会)。そして、その後半の30分間は、いろいろな分野で活躍中の方々のお話-卓話-に耳を傾けます。卓話では、それぞれの分野のまさに最先端のお話やディープなお話、裏話等々、他では聞くことのできないお話が盛りだくさん。大変盛り上がり、また勉強になります。卓話終了後は、卓話者と直接お話しすることもできます。
例会と卓話

夜間移動例会
年に数回、通常の例会場所と違った場所にて、趣向をこらした楽しい例会なども行っております。会員間の親睦を主な目的とし、夏の夜間移動例会では、屋形船、バーベキューなどを行っています。

親睦旅行
毎年、ロータリーの親睦を深めるために、日本各地へ親睦旅行を実施しています

忘年家族会
毎年12月にロータリアンと家族を交えた忘年家族会を実施します。余興、そして豪華賞品盛り沢山んの福引を行います。
最後に、参加者全員で、
ロータリソング「手に手つないで」を 歌います。

毎年、3月末から4月上旬に、
桜を観ながら夜間移動例会を実施します。
観桜会

周年記念例会
毎年6月に周年記念を実施しています。

例会で同じテーブルを囲むメンバー「班」を3か月ごとに変えて、昼の例会ではその班の仲間とお昼を共にします。このような班替えを通じて、クラブメンバー同士の漏れない親睦をはかります。さらに、その3か月のうちに必ず1回、夕食を共にする「炉辺会」をします。お酒も入ってより打ち解けた中で、ざっくばらんな会話に花が咲きます。
炉辺会

新港会
入会3年未満の会員で構成される「新港会」は、ロータリーを理解するための大切なつながりです。
同好会活動

年3回の親睦ゴルフ、東京芝ロータリーとの交流ゴルフや地区ゴルフ大会など楽しくゴルフを行います。
ゴルフ同好会

みなとソング会
毎月、定期的に、飲みながら楽しく歌う会です。

2ヶ月毎に、平日ナイターでテニス練習を行うとともに、
年2回のテニス合宿を実施しています。
テニス同好会
友好クラブ

金沢みなとロータリークラブとの
友好クラブ関係
2013年6月東京みなとロータリークラブと金沢みなとロータリークラブは、正式に「友好クラブ」となりました。以来、互いの夜間例会その他のイベントに参加したり、
日ごろのコミュニケーションの中で親睦を深め、機会を見つけては活動を共にしています。
