港区内小中学校28校へのフットプシュッ式消毒スタンドと消毒液のセットを寄贈
- 松岡 秀樹

- 2025年10月21日
- 読了時間: 2分
地区補助金プロジェクト贈呈式(2021-2022年度)
2021~2022年度、東京みなとロータリークラブは、国際ロータリー第2750地区の地区補助金を活用して、2021年7月中旬に港区内の小中学校28校にフットプシュッ式消毒スタンド及び消毒液28セットを各校に寄贈しました。
東京みなとロータリークラブは、福原会長をはじめとして、新型コロナ禍のもとで新型コロナ対策となる奉仕活動を様々検討して参りました。
港区教育委員会と相談を重ね、港区内の小中学校28校にフットプシュッ式消毒スタンド及び消毒液28セットを各校に寄贈しました。例えば、学校の保健室前にフットプシュッ式消毒スタンドを設置すれば、学校職員の皆さんや生徒さんたちが気軽に消毒液で手指を消毒することが出来ますし、そのこと自体が感染防止対策になると考えました。
7月21日(火)には、御成門中学校と御成門小学校に東京みなとロータリークラブの福原会長・福田幹事・吉田眞紀子会員の3名が伺い、28校を代表して御成門中学校と御成門小学校の各校長先生立会いの下、贈呈式が開催されました。この場には、港区のプレス関係者も同席して、記念の写真撮影が行われました。その様子は、港区のホームページに掲載されております。
東京みなとロータリークラブは、福原会長をはじめとして、今後も港区内の地域活動に根ざした奉仕活動に努めて参りますので、皆様のご指導ご鞭撻をどうぞよろしくお願い致します。









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